初の原付き長距離の旅 その2

当時を振り返るなら同僚が遅刻した時点でプランを変えるべきだったのだ…


今では完全に仲違いをして話すことの無くなったまま退職した同僚を思いながらちょっと書き留めておこうと思ってメモ

というわけで、えらい時間は経っているのだが前回の投稿の通り10時集合で相原の駅前に居たわたくし。
いつもの行きつけのパン屋にて昼ごはんを購入。
珈琲飲んでまったりしているものの連絡が来ない…。
Lineを送ってみるも既読がつかず移動中と思い待ち続ける事1時間
「流石におかしいやろ?」
やっと電話をかけると、今町田のあたり!と走行中の音が聞こえた。

町田って…相原も町田やで…。
まぁ大方家を出たのが遅かったのもあるのだろう。
なんにせよ町田駅前の方であれば町田街道で30分程度で到着するはず…。
そうやってたかを括っていたのが間違いだった。

1時間後・・・。こない・・・。

流石にすっぽかされたのかと思ったけど、いやいや、さっき向かってると連絡は合ったわけで。

既にパン屋に籠城するのも気まずくなり、外で野営用の椅子を出して座っている次第。
真夏でも日陰は涼しいや…。
到着したらこれみて彼はどう思うんだろうか…。

そんなことを考えていたら新聞配達屋のエキゾーストを轟かせ(静か)同僚が到着。

『おまたせ!行こうか!!』

彼のキャラ故だが遅刻に触れるとこれからの旅も台無しだ。
そっと心を落ち着かせて、「さぁ今日は諏訪湖あたりまではいくからな!」

『すわ!?おっけー!』

さぁ、旅が始まった。 その3



初の原付き長距離の旅 その1

YB125SPに乗って遠くまで行ってきた。
あくまでW800を通勤で消耗しない為に買ったつもりだったけど、まさかこれで旅に出る事になるとは…。

例の新型スーパーカブにのる同僚と遠くに行くという企画だったので原付縛りでYBに白羽の矢が立ったのだ。
とりあえず、前日に同僚に10時出発と伝えて1時まで準備して8時にアラームをかけて就寝。

基本はキャンプツーリングと一緒だ。
積載はバイクでの移動のみになるのでカリマーではなくモトフィズのキャンプシートバッグとタチバナのサイドバッグへ物を詰める。

とりあえず、寝袋は高地の寒さを考えてモンベルのバロウバッグ#3。
一応化繊だし結露してもなんとかなるだろうという考えでカバーは無し。
マットもモンベルの赤インフレーターマット。
この間、格好つけてリッジレストだけで寝たら首を痛めてからクローズドセルマット恐怖症。
(考えてみたら枕を使ってなかったせいな気もする。)

とりあえず、どこでキャンプするかも決まってないので最悪山の中での焚き火を考えB6君を、
それとセットでティンダーウッドと火吹き棒とメタルマッチ、ポケット鋸とモーラーナイフも積んでおいた。
(流石にバトニングすることは無いと思うけど…。)

クッカーは先日の道志で使ったEPIのATSクッカーじゃなくて、簡易撤収可能なEVERNEWのセラミッククッカーをいれた。
中に米を1合づつに分けた小袋を5袋いれて、スープ袋にまとめてクーラーバッグに収納。
生豆を切らしてたからコーヒー分はコンビニ休憩で補うとして、一応チタントレック+450+300のコーヒーセットをサルパウチに入れて別に持っていく。
ミルは省いたけど、バネットは豆をどっかで買うかもしれないからセットに入れた。

そして、前回はSOTOのOD缶バーナーを持っていったけど、前回の帰り道で仲間に言われた
『プレヒートの為にピストンをやってる山本くんにはMSRへの愛が溢れてるよ』という言葉が微妙に耳に残っていたのでMSRをバッグに詰める。
いつものセットということでヘリノックスとSotoのポップアップテーブルも入れておいた。
この間のオフザグリッドで買ったマイルストーンのMicroUSBで充電できるタイプの電球色が出るヘッドライトも追加。

で、テントだよ。
最近はずっとSixMoonDesignsのGatewoodCapeを使ってたけど、道の駅で止まる可能性も考えて自立式のクロノスドームを持っていくことにして、テントは最初に設営して最後に撤収するものと割り切って、防水バッグの中にテントをごっそり詰め込んでシートにくくりつけた。

TwitterでDODのポップアップテントが縦走ツーリングには適してるという話を見たことがある。
要は収納サイズがでかくなっても、雨の日に簡単に設営・撤収が簡単にできることが正義という考えだ。
ポップアップテントも何種類かあるみたいで前室にバイクを入れられるサイズの物もあるらしい。

とりあえず最初のテントということで二人で寝れる物を買ったのだが、いざ1人で使っていると広すぎるし、かといってGatewoodは狭すぎる。

広さで考えるなら、以前道志の森で一回使ったsnowpeakのポンタタープ+amazonの激安インナーテントの組み合わせが一番良かった。
一時期Finetrackのツェルトも考えたけど、雨のときのバスタブ型フロアの安心感と、結露に対するダブルウォールの耐性を知ってしまうとなかなか結局タープで満足してしまったのだ。

とりあえず現状詰め込んだもの一覧
・モンベル クロノスドームⅡ
・モンベル バロウバッグ#3
・モンベル コンフォートシステムパッド150
・Helinox タクティカルチェア
・SOTO ポップアップテーブル
・笑’s B6君 + 焚き火セット
・MSR ウィスパーライトインターナショナル
・EVERNEW セラミックアルミクッカー11
・Snowpeak チタントレック700 + チタンシングルマグ450/300
・モーラー コンパニオンナイフ

そんでもって更に細かい荷物を詰め込む。
せっかくなので走行動画も撮れる様にGopro Hero4 SessionとSDにモバイルバッテリー。
野宿想定なので水場が確実に得れるかわからないからSAWYERの浄水器を、
で、最近のキャンプで必ず記録してる幕の内外温度が測れる温度計とかそのへんの細かいもの
ブーツから履き替える為のクロックスのスニーカー、
そして、2泊3日が予想されるから+1日で3日分の着替え…。

こんな感じで旅の準備は完了。 その2へ

今季最後の道志みち

というわけで、昨日サイドバッグサポートを取り付けてからその足で山中湖へ!
流石に11月も中旬に革ジャンだけだと結構つらい…。

電熱グローブの配線も面倒なので、なんとかバッテリーだけで使うか。
インナーグローブをもっと厚手の奴にするか…。

とりあえず、なんとか道志みちを抜けて山中湖へ。
すっかり紅葉しておりました。バイク全体が写って良い感じ。

こうやって見るとマフラーと平行に出るステーがいい感じ。

そして、山中湖の湖畔にある小作で昼ごはん。

腹も膨れたので山中湖湖畔をぐるっと一周。
するとさっきまで富士山にかかっていた雲が晴れておりました。

一応、見た目的に大きな変更は最後になると思います。
とりあえず道志みちも今日が走り納め…かな?

SSFS

サイドバッグサポートでもあり、フェンダーステーでもある奴。

要はフェンダーを支えつつサイドバッグの巻き込み防止出来るやつです。
シムズクラフトという大阪のおっちゃんが作った商品です。

ちょっと前まで純正リアキャリアと干渉してしまう事が言われており、この様にリーマー等で削って使っている方が多かったものの、最近は改良されたみたいです。

というわけで、家の駐車場に店を広げて取り付け作業。
納車されたその日のうちにフェンダーを外してリアウィンカーの移設をした時から早1ヶ月、流石に2,000km程の走行で汚れがついております。

という訳で程なくして取り付け完了。

Before

After

横に張り出してた分がなくなってとってもスッキリしました。
あと、後ろから見たときも張り出し分がなくなっていい感じ!

Before

After

 

ということで、取り付けたので午後からいざ山中湖へ!
…寒いだろうなぁ。

ねんぴ

とまぁ、今日からシェル電気の割引が適用になったみたいですよ。

11月29日といいますと僕の誕生日なわけですが、シェルのスピードパス的なもの(イージーペイだっけ?)を使うと誕生日祝してくれるんですよね。

しかも1円とか2円とか割引してくれるという。
そして例の10円引きと併せてなんと『 103円/1L 』

やはりW800にしてから燃費もST250Eからえらい落ちました。
ST250Eはアベレージ32km/1Lのようなカブみたいな数値を出してくれてましたが、流石に気筒も2倍で排気量も3倍になったらそうは行きません。

慣らし運転の頃は2000回転以上させないように気を使っていたので、燃費も26km/1Lとかいった時もありましたが、最近は概ね18km/1L前後。
20km/1Lなんて行った日には、記録を付けながら走ってきた道を思い返してしまう位です。(本当に今年はガソリンが安くて良かった…。)

昨日の記事にも書きましたが、2011年はレギュラーで150円台に乗りそうな原油高の年で、タンクの小さいカブの給油でさえ500円じゃ収まらない位でした。
(最近は400円でお釣りがきます。)

ちなみに、我が家のカブは僕と割りと歳が近く今年で25歳とか。
特にメンテナンスらしいメンテナンスもしてませんが何だかんだ30km/1Lは走ります。
と、考えると150円で30km=1kmあたり5円という事になります。

そんでもってST250Eはガソリン価格も落ち着いてきたときで128円/1L位。
アベレージ32km/1Lなので1kmあたり4円

W800とシェルの割引併用なら燃費が18km/1Lでガソリンが108円/1L位だとして、
1kmあたり6円とか…?
まぁ、気持ちよくバイクに乗りながら通勤できているなら良いのでは?
通勤手当も出てるし…。

ST250Eでシェルの割引と併用したら3円強ということは置いといて、これならW800を日常の足として使うのもいい燃費なんじゃないのかと思ってます。

維持費とか考えなければな!
エンジンオイルなんてSTの二倍必要になるんだけどな!
な!!

 

 

カブなら40円、W800なら140円

シェル電気、始めました。

それはというもの、ドライバーズプランと言うものがありまして。

ガソリンがなんとリッター10円安くなるという鬼のようなプラン!
まぁ、ガス会社が電気屋やるってなったらそうなりますよね。

ただでさえ、最近ガソリンも値段が下がって120円前後なのに更にそこから10円も!
…いやー、でも相当安くなりましたよね。
カブを買った2011年の秋とかレギュラ-でも148円とかしたのに!

さて、そのシェル電気なのですが、『電気をある一定以上使えば料金的には得になるが、一定以下の場合は東京電力の基本プランより若干割高』らしいです。

僕自身、1人暮らしを初めた頃から暖房に灯油ストーブを使っているからか、冬場でもあまり電気代のかからないタイプの人間なので、月々の使用量を入れてみると年間3000円近く割高になってしまうみたいです。

しかし、『個人的なこだわりで普段からシェルでしか給油しない』というのと『月々平均5回(6,000円分以上)給油する』私にとっては割と濡れ手で粟な話でした。

毎日通る道ならまだしも、出先でガソリンが切れそうな時にシェルを限定で入れるのはちょっと難しそうな気もしますが…。

とりあえず、申し込んで数日たって帰宅すると玄関になにやら違和感…

メーターがなんか気持ち悪いことになってるー!?

調べてみると、電力自由化に伴い順次交換されていくデジタルメーターらしく、毎日電気の使用量が電波で送られているみたいです。

これから、電気メーターが回ってるって言う時代じゃなくなってくるんでしょうね…。