2020年11月 31歳月川荘でカマボコ板なしキャンプ

カマボコが腐っとる!
カマボコが使われることなく腐っておる!!

家族でキャンプ行けるというのを目的にかったカマボコだけど、
冬にはちょっと微妙というツルならぬツマの一声で完全に出番を失ってしまったのだ。

来る11月29日。
奇しくも誕生日を迎え31歳になった私は家族を尻目に荷物を積んでいた。

マフラーが変わったセロ岡さん

Webikeで購入したFMFのマフラーを待ち続けていたものの7月からそろそろ4ヶ月が経ちましたが未だ入荷の連絡がないので、ヤフオクで買ってしまったという。

Webikeがクソなのが入荷予定日がちゃんと表記されているのに、いざその日の前日くらいに予定日変更のお知らせメールが来るという。
それが1回や2回ならと思うけど、なんと繰り返される事3回。

まさにウェビックソ!

まぁ、何にせよ正規品(ちゃんとしたバッフル付きで手に入ったから良し。)

今回の装備

テントDODKAMABOKO3 S
マットHelinoxタクティカルコット & インシュレーテッドコットワンパッド
寝袋NANGA オーロラ600DX
椅子Helinox タクティカルチェア
Snowlineキューブバックパッカーテーブル
自分持ち出しの荷物

積載は見ての通りセロー250なのでわりとカツカツ。
というか、テントがやっぱりでかいのでEnduristan トルネード2 Lバッグに無理やりコットと一緒に詰め込んで積載。

サイドバッグ ブリザードサドルバッグのMサイズ。
左側に高価な寝袋を、右側にクッカーや防寒着を入れてあります。

見ての通りサイドバッグの下部のドリンクホルダーやフェンダーバッグを取り付けて拡張できる場所。
此処にはそれぞれ椅子と机をくくりつけてたりします。

小物はドラムバッグ上部のXSベースパックにいれ、あとはハリケーンバックパック15Lにカメラや食材をいれて背負う。

走るENDURISTAN広告塔状態!

というわけで、現地にて待ち合わせしていた松戸の友人と落ち合う約束なので出発。

……

………到着!

フロアレスシェルターの完成!

聡明な方はコットが出てきた時点でお気づきでしょう!
そう、フロアレスシェルターで潜水艦艦内スタイルです。

ちなみに、前回の道志キャンプの反省を活かし付属のLペグはハンマーで打つと力が抜けやすいので安物ですが鋳造のものに買い替えてます。
(これがめちゃくちゃ重い)(正直ペグが軽ければもっとカマボコ使う)(そもそも本数が多いからきつい)

で、本日来ましたのは埼玉県は東松山市にあります月川荘。
2017年に何度か来たけど、正直道志の森の方が自然豊か…ということで余り足を運んでなかったキャンプ場です。

日曜日チェックインというのものあり、あんまり人はいませんでした。
革を渡れる細い橋の下で遊戯王をやってる人が居たのが印象的。

初月川荘の人と探索

そして今回初投入の秘密兵器はコチラ。

結局最上位を買ってしまったという話。
しかし、これでコットからマットがずれる心配はしなくて良くなった!
そして若干ベロアのような素材なので見た目がタクティカルコットのフレームと相合わさって良い!

リビングスペースはこんな感じ。
本当はユニフレームの焚き火テーブルとか持ってきたかったけど積載の限界で難しかったので、友人のコンテナが机代わりに。

左が自分、右が友人

こうやって比べるとNaturehikeより足細いのね。
(流石別売なだけある…殿様め!)

そして車で来た友人の車載能力を在々と示すクソデカはんぺんマット。
正直Helinoxのやつより分厚くて断熱効果高そうという。

本日のストーブ

そして、薪ストーブを入れれないカマボコに対して考えた作戦がコチラ
『トヨトミ レインボーストーブ』

まったく触れていなかったけど自宅にはファミリーキャンプ用に買ったアルパカストーブが届いてます。
でも今日はバイクだから積載は難しい。

よし、テントは持っていくから暖房は持ってきてもらおう。という流れで友人の持ち出し品。
前回の記事で、『次回は薪ストーブを載せたいなぁ』なんて言いながら普通に石油ストーブを持ってこさせるという矛盾!

しかし灯油ストーブは何より低燃費!(薪ストーブと比べて)
そして何より煙突から煙の逆流などの心配もないので安心です。

一応一酸化炭素チェッカーを起動してつけっぱなしに。
多少隙間が空いているので適度に換気されアラートがなることはありませんでした。

…その換気があれなのかちょっと寒いという。
レインボーストーブ、この炎が七色に光るという機能と引き換えに若干暖房出力が弱めという弱点がある。
(七色に光らす必要が或るのかというところもあるけど)

そして七色に光らせるためにガラス面を増やしているから蓄熱するリフレクターがなくて完全対流式で輻射熱があまりないってのも暖まりにくい要因に思える。

なんにせよあんまり暖かくなかった。
小型テントにインストールするなら丁度いいんだろうけど…。

かまぼこというか八ツ橋

そんなこんなで酒を飲みつつ夜は更けていきました。
最低気温は1.5度。

背中からの寒さを全く感じることなく起床。
所沢の温泉に入って帰りましたとさ。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)