転んでも起き上がれ

ED-PROを履いていろんな車両に乗ってみました。
スクーターから

代車

ネイキッド

KAWASAKI W800 FINAL EDITION

そして、もちろんオフロードでも!

KAWASAKI KLX125

多少の雨ももろともせず、安心して水たまりに突っ込める靴として愛用しております。

しかし、季節は夏。
外側からの浸水ではなく、内側からの浸水…すなわち汗が気になる季節です。
やはりブーツとうものは通気しづらいので足は蒸れてしまいがちです。

ED-PROの使い方として、水や泥を浴びたためにブーツの中がそれどころじゃなくなる事だってあるかもしれませんが、できる限り快適に乗っていたいものですよね。

そんな私も長年のバイク生活でブーツに合う靴下を何足も試してきました。
綿はもちろん絹やウールから化学繊維。
5本指から足袋型、厚手から薄手、重ね履き用…。
アウトドア用品のフラッグシップから量販店の3足いくらみたいな物まで。

そんな私が出した答えは『厚手の吸湿吸水に優れた天然素材の靴下』の『予備を持ち歩く』ということでした。

速乾素材の物が悪いという訳では有りません、こと通気性の無いブーツに関しては『吸湿吸水性に優れた天然素材の靴下』が良いのです。

そもそも、靴下には靴擦れによる『マメができるのを防ぐ機能』と、汗が張り付くことで皮膚がふやけて『マメができやすい状況を防ぐ機能』があります。

速乾素材の物は、生地に保水しにくい繊維が使われております
本来ならこれにより汗もすぐ乾き、足にとって良い状況を作れるのですが、通気の悪い靴の場合は汗が外に出ていかず、繊維にも吸収されないため皮膚に汗が張り付いたままになってしまいます。
結果、『マメができるのを防ぐ機能』為の靴下によって皮膚がふやけてしまい『マメができやすい状況』が出来てしまうのです。

逆に吸湿吸水しやすい素材の場合はおむつの様に奥深くまで水分が染み込んでいくので皮膚の表面をサラサラに保てます。

速乾素材のものより1枚で多く吸水してくれるのですが、その分乾燥しづらいので『予備を持ち歩く』ことで常に足にとって良い環境を長いスパンで維持することができるのです。

また、ED-PROは靴自体は通気はしないかもしれませんが、裏地が速乾性のメッシュとなってます。
なので、休憩で靴下を替える時に靴の口を開けて通気させて裏地を乾燥させておくのが良いですね。

乾燥中

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