楽器フェア2016

楽器フェアに行ってきました。
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そして、初めて一般駐輪場に駐輪
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帰ってくるまでにぶつけられてないことを祈りながらいざ出陣!

チラシを貰いまくりながらギター・マガジンの表紙を飾り
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LiveLineのクラフトマンとツーショットimg_1263

ハイスタの横山さんとツインギターをして
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でかいマイクに叫んだので
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とても楽しい一日でした。
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バイクは無事!
ちなみに左のミラーは土台のネジが長めの正ネジ10mm同士用のアダプターを噛ませて、ねじ切った部位よりしたの部分で無理やり停めてます。

…左右でミラーの高さが違って何か微妙。

そして、吉祥寺をブラブラしてから友人K月と調布で飲むことに。
終電を無くして、浪人2年目の時に通った道を歩いて帰ったとさ。
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写真で振り返るこの夏のハイライト

学生最後(であって欲しい)夏休みが終わりました。
今日もいつもの様に日記みたいな形で更新いたします。

今年の夏休みと言いますと、前半は普通自動二輪の免許を取る為に教習所に通った事が印象に深いです。
ちなみに、入所三週間という最短でのスピード出所!
後半は試験場で申請したその日に友人から譲ってもらったCD90でいろんな所に行きました。
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多摩堺に素敵な釣り堀を見つけたのは良い!
同じバンドの友達を連れて釣り堀巡りとかやってました。
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そして、今年は割と調子のいい阪神タイガースの応援に何度か行って参りましたが、
行く度にしょうもない負け方をするので今後は陰ながら応援するスタイルで行こうと思います。
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そして、ウーパールーパーを飼い始めました。
元はゲーセンの景品ですが、なんとかこの夏を超えたので安心しております。20140905
そして、エフェクターボードに遂にスイッチャーを導入。
1chはアルペジオ、2chはバッキング、3chは強めのバッキング、4chはソロとワンタッチで使い分け安くなりました。
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今後、くらげさんとのライブや…
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我がさんぽんず(仮称)のライブでのサウンドメイクを楽しみにして下さい!20140907
後、原点回帰と言いますか眼鏡を丸眼鏡に変えました。
昔、家族でハリーポッターを模した年賀状を作った事がありまして、その時にかけてた様な丸眼鏡を注文しました。
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そして、本日、高校の頃からお付き合いのある美容室にてパーマを又かけてきました。くるっくるです!流石に9年位切ってもらってる担当さんなので、理想のかかり方を心得てらっしゃる!
20140901ちなみに、この担当の方は現在働いてる結婚式場の或るプランナーさんと同じ人だったりします笑

夏場は汗が染みになりそうでなかなか使えなかった例の革の鞄ですが、そろそろ涼しくなったので又使っていきたいと思います。
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さて、今日は大学に入ってから出来た最愛の友人とこんな時間迄飲んでおりました。
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今日は良い気分で寝れそうです。
iPhoneも割れましたが、私は元気です。
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相模大野サブボード

無事、アコパでのライブ終了!
ベースレスながらも今日はパーカッション有でのライブでした。
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演奏するのも楽しかったし、梅原さんの唄をカッコ良かったし、相模大野アコパも聞きしに勝るアットホームな感じで面白かった!

そして、先日組み上げたサブボードで初ライブ!
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HOTONE / grass
真ん中のちっこい緑のエフェクターは『HOTONE / grass』というオーバードライブなのですが、なんだかんだ5年の付き合いになる彼女が初めて気まぐれにエフェクターを買ってくれました笑

本人は見た目が可愛いからと言っておりますが、流石に付き合いが長いだけあってかツボを心得たドライブサウンドの物を買ってきてくれまして…
まさか、サブボードに組み込まれる程とは思いませんでした笑

いや、だとしてもピックアップやアンプを選ばない良いエフェクターで、先日購入いたしました27000円する黄色い奴に負けず劣らず良い音がするのです。

27000円の黄色いアイツ
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Mighty Red Distortion
そして、その左の赤い奴は『Mad Professor / Mighty Red Distortion』というもので、メインのエフェクターボードにも組み込まれてるディストーションです。
なんて言っても巻弦を弾いた時のしっとりとしつつ抜けてくるガラガラした歪み方が最高で、同じ物を三つ持ってたりします。
メインボード用とサブボード用と予備って話を友人にしたらドン引きされました。

一応、サブボードに組み込まれたMighty Red DistortionはPCB版という、プリント基板が使われたもので他二つの様な手作業で配線されてるHW版よりかは安い奴なんです。mighty

BOSS / DD-7
そして、最後に白いのが『BOSS / DD-7』というデジタルディレイ。『HOTONE / grass』のおかげで余ったスペースに外付けTapスイッチをおいてあります。
デジタルディレイの他、アナログモードとかルーパーとしても使えたりして優秀なエフェクターです。

さて、いつの間にか話題がエフェクターの紹介になっておりましたので、そろそろ寝る時間ですね!

おやすみなさい!次は15日に新宿URGAにて!!

相原ライブか相原LOVEなのかあいはらぶなのか…

本日は相原くらげさんのバックバンドとして『あいはらいぶ』に出てきました。

10時半から準備を手伝ったり、台風一過の照りつける太陽の下で作業をしていたからか、半袖に半ズボンだったので露出していた場所はがっつりと日焼けをしております。
勿論、汗をかいた後のビールってのは相当な幸せだと思いますが、汗をかきながらの演奏こそ格別の幸せでございます。

音を楽しむと書いて音楽と読む通り、今日は音が鳴る環境、シチュエーション、そしてお借りしたOrangeも相まって、納得できるサウンドで演奏も出来たので『音楽』を出来たと思います。

動画は最後の曲の『らりらりら』

途中でギターの音が出なくなったりしておりますが、そんなの些末な事です笑
本当にくらげさんにはギターの技術だけでなく色々教わってます。

この気持ちを忘れずに、来る7月22日!!
新宿JAMにて新生山本璃空バンド(まさかの名前決まってません。)をやらせて頂きますので、是非是非お越しください!!

機材の備忘録

・Guitar
H.S.Anderson/HS-6改
NecK:Fender/TEX-MEX
Bridge:Bare Knuckle/Stormy Monday

・Cable
Live Line/Pure Craft
Free The Tone/CU-416
Monster/Rock

・Effects
LINE6/G30 → Keely/BD-2 → VOCU/おにくスイッチ → Sonic/ST-200
魚ch : Human Gear/FINE.OD → Way Huge/Swollen Pickle MKⅡ
肉ch : Mad Professor/Mighty Red Distortion → MXR/Carbon Copy

・Amp+Cab
Orange/OR50H + PPC212OB

基本的にアンプはローコードのDを弾いて耳触りにならない程度のハイを残し、リアのハムバッカーを強く弾くと歪む位のクリーンな設定。

 

・基本の歪み
FINE.OD

・少し強めな歪み
BD-2 + FINE.OD

・アルペジオ
Carbon Copy

・指弾き
BD-2 + Carbon Copy

・ソロ
Mighty Red Distortion + Carbon Copy

・かき鳴らす時
FINE.OD + Swollen Pickle MKⅡ

フロントのシングルとFINE.ODの相性が良い。
リアのハムバッカーとMighty Red Distortionの相性が良い。
ブースターとして使ってるBD-2はどちらでも問題なく使えている。

最近、機材(おもにエフェクター)を『便利にする道具』ではなく『必要な物』として認識できてるから良い。

アナログとデジタル

色々デジタル化してますね!昨今!!
自分はアナログな手法でアウトプットするモノはアナログ至上主義だったりします。

最近、ギターのエフェクターってもデジタル化の波が来ていたりします。
そうです、またエレキギターの話です。

あれって弦の振動をコイルを使って電気信号を発生させるっていう相当アナログな方式で音を拾ってるじゃないですか。
そんで、最終的にその電気信号をアンプに伝えて増幅させて、それを使ってスピーカーを振動させて音を出すっていうアナログな方法で音を鳴らしてますよね。

しかし、デジタルエフェクターってのはAD/DAっていう、
『入力時に音というアナログなデータをデジタルデータに変換して、出力時に処理したデジタルデータをアナログデータに戻す』という処理が必要になります
やっぱり、そのデジタル化するという余計なプロセスを踏んでいる以上、アナログには”勝てない”気がするんですよね。

逆にデジタルが”勝つ”為には、
弦振動をデジタルデータとして拾って即時解析

USBを通してデータをエフェクターやアンプに送る

最終的に首の後ろにある電脳端子みたいな奴にプラグを接続して音を感じる(要は攻○機動隊…笑)

まぁ、そんなSFレベルな世界にならない限り、デジタルに対して微妙な拒否反応を持ってしまうのです。(そもそも、『弦振動』って時点でアナログなんですけどね…)

で、そんなことを考えてたら、今やデジタルカメラは銀塩超えじゃないですか!
でも、同じ平面だとしても画の描き方が違うと思うんですよね。
だから、同じ画素で合わせたとしても、使ってる手法が違うから別物みたいな。

話は戻ってエフェクターの話。

一応、空間系に関しては『劣化を気づかせないレベルでダビング出来る』という点を考えれば、ステージパフォーマンスの一部としてデジタルという選択肢を受け入れられるんですよね。

でも、やっぱり空気感を出すって意味ではアナログである事は拘りとしてあって、デジタルディレイのアナログディレイモデラーはやっぱ別物だと思っております。

かといって、『アナログレコーディングされた物が最高か?』っていわれても、視聴媒体がデジタルである限り『Yes.』とは答えられないんですよね。
もしかしたら、今もまだレコードがある理由はそれかもしれないですね。

でも、こういう話って突き詰めると、『ミックスやマスタリングでPC作業する時にデジタル化されてる』だとか『じゃあアナログエフェクターの回路の中にオペアンプが使われてるのはどうなんだ?』とか、どこで線引きをするのが正しいのかわからなくなってきますよね。

一応、自分はアナログ回路のエフェクターしか使わないようにしてます。
そしてギターもパッシブ回路で、アンプも真空管アンプを使っております。

なのでライブの時の内音は完全なアナログ回路になるようにしてます。つまりは『生の音を聞きたければライブに行け!』であります。

…問題はその音源になる人やグループが『生で感じたい』って思わせられるかどうかですよね。
その要因ってのが、単純に『技術』や『出音』だけじゃ無くて『人』ってのにもあるって事を最近よく思います。

また、話を戻しますが、アナログ回路の中のデジタルな物ってのは、結局”出音”の要因でしか無いって考えもあるわけで…
そもそも、弦振動をから生まれた電気信号を劣化(音痩せ)させずに伝える事が正しいって考えが固定観念ですからねぇ…。

結局は自己満足なんでしょうね!
考えてみたら、自分のライブの時もデジタルワイヤレストランスミッター使ってるし!DA/ADが入ってるし!!

そんなアナログとデジタルに関して考えた事のちょいまとめ。

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24歳って貴方、20代半ばやで…。

11月29日を持ちまして24歳になった事を発表致します。
又、本日『iPad mini Retina 64GB』を買って少々浮かれている事をこの場を借りてご報告させて頂きます。

さて、先日16日に吉祥寺Gok Soundにてライブをさせて頂きました。
ドラムはいつもの佐藤亘、ベースには濱治良伎をサポートとして迎え『the blockiness』として出演してきました。

なんだかんだで、今夏に免許を取った訳ですが…
早速、今回は車を借りて『My Amp & My Cabinet』をやってしまいました。

ちょっと前から『自前のアンプ上下を持ち込んでライブする。』っていう夢があったんです。
正確には夢というか目標かもしれません。

そして、それを実現させるのは難しいと思っていましたが、案外簡単に叶ってしまいました。

勝手に自分の中に壁を作ってしまっているだけで、労力を惜しまなければ案外簡単にその壁を越える事って出来たりするんですよね。

そういえば最近、当ホームページの『 Works 』内の『エフェクターボード』の項をちょくちょく編集しております。
興味のある方は是非。

『My Amp & My Cabinet』を実現させた11月16日のGokSound Liveの様子
西から東へ -the blockiness- 2013.11.16 吉祥寺GokSound

ハウスにアンプを持ち込んで

無事、16日のGOKライブを終了する事が出来ました!

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わざわざこの日の為に借りてきた車で、いつものアンダーソン君ことH.S. Andersonのギターと、あのOrange OR50H+PPC212の上下を積み込み吉祥寺へ!!

渋滞に巻き込まれ、まさかの相原から2時間30分掛かって現場入りからのShibuya-AXのthe pillowsのライブを見に渋谷へ

Wアンコールの終演の余韻に浸る暇も無く吉祥寺に戻り、ZFのリードギターとして、くるりやスピッツ等のカバーで出演f0168087_2382697

その後、瀧澤バンドのサポートベースとしてミッシェル等のコピーで参加
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更に疲れ切った3時頃、作詞作曲を手掛けてきた我がthe blockinessのヴォーカルギターとして、ひたすら騒いできました!!f0168087_2383982

完全に疲れ切った朝6時頃、なんとか眠気と闘いながら相原に戻ってきて、何故かその足で相模湖迄行き12時頃から今朝9時頃迄寝続けておりました!

いや、疲れた!でも無事イベントを終わらせられてよかった!!

皆様、お疲れ様でした!!!
嗚呼、疲れた!お疲れ様!!

珈琲を焙煎しながら想う事

…雨中の相原はとても冷え込むので私は自分の必要な分の珈琲豆を焼くことにした。

=私の近況=
最近、私の中からエフェクター等の楽器に対する物欲が消えてる。
欲しいもんって言ったら電気系統の予備パーツ位だ。

最近では専ら増えすぎた持物をオークションに出品する一方である。
しかし、それは11月に念願の某ギターアンプを買ったり、12月に一生物の(つもりの)ギターを買っちゃったり、そのギターのパーツの全換装を1月にやってたからであって、暫くして噴き出して来るのかもしれない。


=サウンドメイクと増えてく機材=
誤解を招く前に言っておくが、私は闇雲に物を欲しがっている訳ではない。
『必要』だと思って購入したものが『検討外れ』だっただけなのだ。

私はサウンドメイクにおいて、先ず『理想のサウンド』を思い浮かべるようにしている。
そして、現状の手元にあるパーツとそのサウンドを把握し、『奏者の腕(演奏力)』から『理想の音』迄を水道管ゲームの様に繋げ合わせていくのである。

その際、「コレが足りない」だとか「アレが足りない」だとか出てくるので、それをカバーするパーツをネットの音源等で探して当てはめてみるのだが、これが中々思うように嵌らない。
それもその筈、途中繋ぐ『パーツ(アンプやエフェクター等)』は勿論、『奏者の腕』というスタートの位置から違ってきているから当然である。

かといって、店頭での試奏においても実際使用する時の音量・設定で鳴らせる訳ではなく、アンサンブルの中で試すという事もできないので、買ってみて練習中に鳴らすと「試奏では良い音だったのに!」という現象が起こる事になる。

そして、出品するエフェクターが増えていくのである…。

 

=サウンドメイクという概念=
さて、先に音作りを水道管ゲームで例えたが、私はどちらかというと『掛け算』に近いと思っている。

あるnと言う音をxというブリッジPUで拾い、0.9/1mの性能を持つ配線3mで、yという音の成分を加えるODを通し、zという特徴のアンプで鳴らした時の答えを求めよ A.0.729nxByz
…みたいな感じで計算できそうだ。

ステレオコーラスやディレイ、オクターバー等を使う場合は『足し算』的な要素も出てくるので『和差算(二次方程式)』なのかもしれない。
フレーズなどを考える時において良く用いられる『音の引き算』とは逆の考えである。

そこで良くつかわれる『音価(1音の価値)』という考えはサウンドデザイン的な考えがあって面白いのでいつか触れてみたい。

=ちょっとした意地=
サウンドメイクと増えてく機材で書いた『中々思うように嵌らない機材』なのだが、必ずしも直ぐ出品されてしまう訳ではない。

元来、貧乏性な私は『せっかく大枚をはたいて買った機材なのだから!』とその機材を使い続けるという、サウンドメイクにおける考えと異なる行動をとる事がある。
とどのつまり私の意地でしかないのだが、案外こういった意地で使い続けた機材がその後『化ける』事もある。
簡単に言うと、単体だと『-(マイナス)』の機材も『-(マイナス)』と併用した時に『+(プラス)』になるみたいな話だ。

そもそも、『奏者の腕(演奏力)』や『パーツ(アンプやエフェクター等)』は違えど、基本的には音源や試奏の時点である程度好みの音が出ているのだから、そこにちょっとした要素を掛け合わせる事で『ドンピシャ』が生まれる事もあるという事だ。

結果良ければ全てよし、割といい加減である。


=私の物欲=
思い返してみると、珈琲に関しては割とストイックだ。
贅沢というならば一人暮らし記念に銅のドリッパーを買った位なもんである。
買い足している物は、フィルターと生豆位で、焙煎機も今使っている手回しの物でなんだかんだ事たりていると思っている。

そして、カメラもそうだ。
3年前に発売されたPanasonicのGF-1と付属の40mm F1.7と、後に買った28mm F2.5の単焦点レンズの2本で事足りている。

あぁ、『私の世界』は今が一番良いバランスなのかもしれない。
技術の発展もこのまま打ち止めになってしまえ!

現状に満足している私は、新しい物が生まれなければ此の侭多くを求めずに居れるのだ!!

まぁ、それはそれで面白くも無い気がする。
刹那的であるから綺麗な物もあるわけで…。
なんて、煩悩まみれで焙煎をしていたら失敗しました。
珈琲神は見ておられたのだ!(黒こげになった珈琲豆をつまみながら。)