白川郷リベンジ@荷物

・服装
肌着上下+ネルシャツ/無印良品
カーゴパンツ/56design
革ジャン/Avirex
エンジニアブーツ/Chippewa

・予備ウェア
ULダウンジャケット/UNIQLO
クリマエアジャケット/montbell
散策用靴/ボナルボナル

・テント
エアライズ1、グラウンドシート/アライテント

・マット
U.L.コンフォートシステム パッド150/montbell

・シュラフ
バロウバッグ#3/montbell、EscapeVivi/SOL

・ファニチャー
ULチェア/montbell
ポップアップテーブル/SOTO

・クッカー
セラミックアルミクッカー11/Evernew、チタントレック700/Snowpeak

・珈琲
セラミックミル、コーヒーバネット、フィルター

・食器
雪峰450、雪峰350/Snowpeak、FD400/Evernew

・ストーブ
ウィスパーライトインターナショナル/MSR
ウィンドマスター、OD缶110g/SOTO

・焚火系
RSR焚火台、耐火グローブ、着火剤や火打ちなど

・その他
ナイフ、ヘッドライト、浄水器、充電器、歯ブラシ

初の原付き長距離の旅 その7

無事諏訪湖を見る、
諏訪湖出て直ぐの松屋で晩ごはん。

仮眠を取るべきという提案をして1時から5時まで公園にテントを貼る。

フライシートもかけただけ

再出発。ひたすら甲州街道を東へ東へ。
大月辺りの長いトンネルで後ろからきたトラックに煽られ続けた同僚が
『もう二度とこんなところにカブで来ない…。』と言ってるのが聞こえたが無視。
相模湖を抜けて津久井湖をぬけて…。
11時半、相原到着。

コンビニに立ち寄り、若干到着が送れる連絡をする同僚。
インカムから小さい声でブツブツ文句を言ってるのに嫌気が指している私。

ここで解散となり彼は都内へ。
僕は行きで彼を待ち続けたパン屋で昼食を。

どうしてこうなった!

未完

初の原付き長距離の旅 その6

初めから失敗だったんだ…。
前回上げた画像の右上を見てくれよ。

交通情報がな。。。

携帯のアプリでなぜ道路情報が来ないんだ?
最初っから回避させてくれよ…!

…右を見てくれ。交通情報はオフだ。

んなバカな!いつオフになってたんだ!?
先週ルート確認したときは確かにオンになっていたぞ?

はーい帰りまーす。
一言も会話ないよね。
飛騨清見で給油して更に東へ東へ

平湯…

あー…

うん、忘れてたよ。
登ってる最中に霧が出てきて明らかに冷えてきている。

完全に存在を忘れていた同僚は『寒い寒い…カブで長距離くるべきじゃないんだよ…』とかブツブツ言いながら走ってた。
鼓舞する元気もないのでインカムを無視しようと思っていたのだけど、ここで起死回生の技を思いつく。

『温泉寄ろうよ!身体あっためよ!』

久しぶりに同僚とちゃんと話した瞬間だった。
途中白骨温泉あったよね!
テレビでも見たことあるよ!
あそこ行ってみよう!!
あ、この道左じゃない!?
サムイサムイ!でも温泉が待ってる!

車一台見かけなかったんだよね。

はーい帰りまーす。

(心を折られすぎて逆に慣れてきた。なんなら予想してた。)
ちなみにGoogleMap上では全然営業中だったよね。

さて、158をそれて割と走ってきたこの白骨温泉までの道。
道中の温泉は白骨温泉へのロスタイムで全部閉まりました。

また無言だよ。
しばらく走ってると看板は電気がついている店が…。

日帰り温泉の文字がはためく個人商店

素泊まりの宿
ライダーズハウス ともしび

え、温泉あるの?入れるの!?

貸し切り

れた

脱衣所と浴槽は一体型、シャワーは使い続けると水になる。
女湯との仕切りは簾2枚?
でも、疲れ切った身体には最高のオアシスでした…。

帰る頃にはシャッターも閉まって看板が本当の灯火みたいに…。

本来だったら今日ここに泊まりたかった!

しかし、目指すは明日の12時に都内入。
ここで立ち止まっているわけにはいかない我々(実際同僚だけ)は歩みをすすめるのである。

その7へ

初の原付き長距離の旅 その5

おはようございます。
時間は5時半、テントの外は深い霧に覆われておりました。

旅YB

もそもそと起きて、昨日カレーを食べたクッカーでお湯を沸かしラーメンを作ります。
師(寺崎勉)曰く、これがクッカーの洗浄になるのだ!

6時になると突然霧が晴れて目の前に牧場が出てくるというエモ演出

牧場?
牧場?かわからないけど動物が見えた。

そんで7時には撤収も終えて準備万端

出発でござる

さて、今日の予定は白川郷に行く。後は帰る。それだけである。
勿論風呂にも入れていない。入りたい。

高ボッチを降りてからは割と真っ直ぐな道だった。

塩尻インターを抜けてフルーツライン的な農道を進み、途中のローソンで休憩。
そうか、ここはもう長野か…と思いながらお茶を買う。
店員さんが色白丸顔でとてもきれいだった。

近くにあったコの字型の広場がとても印象的だった。
きっと夏祭りとかやぐらをここに組んで盆踊りとかやってんだろうなぁ。

素敵商店街?
写真見返すまでもっと広かったイメージ

波田小学校?という和モダンな学校のあるT字路を左に進み158号線に入る。
割と因縁の道である。

何と松本から高山までつながってる道らしく道中には温泉郷があるらしい。
行く余裕はないけど!

途中白骨温泉の看板が見えた。
しらほね温泉と読めるくらいには名前を聞いたことがある!

ちょっとテンションが上ってた。
走っていると川から硫黄の匂いがしてきたり、岩の色が不思議に変色していたりと温泉入りたい欲が出てくる。

肌すべすべになりそうな匂い

しかし、こっちには時間はない。
帰りに立ち寄るぞ…と気合を入れて走り続けた。

ナビ通りに進んでるとまさかの自動車専用道にぶち当たる。
『え?行き止まり!?』
なんて思いながら地図を確認。

oh…

力のない自転車や原付にメッチャ急勾配でアップダウンのある道しかないスタイル。
よろしい、受けて立ちましょう。

結果、霧出てて寒いわ道は汚いし滑る酷道でした。

しかし、しかししかし、無事高山までたどり着く。
高校生の頃に友達と白川郷目指して電車とバスを乗り継いだときも高山でバス待ちしたなぁ。

腹はそこまで減ってないのだけど、飛騨牛まんとか食べて休憩。
飛騨牛串で1000円は高いよ…。

土産物のしょっぱさもひとしお(塩だけに)に再出発。
時刻は11時20分、いいペースだ!

後はひたすら158号を飛騨国見めざして進み、途中右折して北上
そして、360号の峠を下ればしらかw・・・

膝から崩れ落ちた

多分、本当に気が抜けて笑ってしまうのはこれが初めてかもしれない。
横に交番が合ったので聞いてみる。
勿論警官が居ないタイプで電話だけ置いてあるやつ。

『ここね、しばらく前の台風でずっと通れないんだわ。飛騨清見まで戻ってぐるっとまわるしかないよ。』

…時刻は13時30分、いいペースだ!
後はひたすらこの道を南下して右折して飛騨国見まで進み、更に南下!
そして、道の駅 荘川までいったら白川郷!

目と鼻の先!

14時45分には白川郷につくぞ!
やった!なんてはしゃぎながら来た道をもどります。

道の駅荘川にて
『白川郷へはね、この道をぐわーって上行ったら行けるんだけど、先週の台風で通行止めなんよね。』
『飛騨清見まで戻って高速にのらねばよ。』
『あんら、兄ちゃんたち原付?』
『じゃあ一度富山まで出るしかないねぇ!』




1時間くらいぼーっとしてましたねぇ。
荘川に足湯とかあるって聞いたけどね…。
道の駅で白川郷ステッカー買っちゃったよね…。


帰る!
その6へ

初の原付き長距離の旅 その4

もやもやを残しつつひたすら北へ

体力はまだある。
諏訪湖についた辺りで日が暮れてきたの野営地を探すことに。

せめて、道中が苦痛にならないように。
走ることに飽きないように…とバイクを交換したりして走り続けた4時間程

コンビニ休憩も欠かさずに
コンビニで1枚。まだ元気。

19:30
気がつけば諏訪湖

諏訪湖
まるで新海誠のような空

20:30
コンビニに立ち寄り夕食を調達し本日の野営地はこちら

夜景が綺麗だわ
高ぼっち高原!

こっそりクロノスドームを建てて就寝いたしました。

その5へ

初の原付き長距離の旅 その3

いやいや違う。そうじゃない。
当初の予定は最初から崩れていたのだ。

相原を出て道志みちを経由し山中湖へ。
125ccでフル積載はやっぱり道志みちの坂でパワーが出ない…。

とりとめもない話をしながら歩みをすすめる我々。
やっと甲州街道と合流して富士急を横目に走っていると
同僚『富士急行こうよー絶叫乗ろうよー』
山本『遅刻してきて何いう。』
同僚『ちょっとだけだからさー』
山本『今14時よ?今日の目的地まで遠いから帰りね!』

同僚『いい忘れてたけど明後日昼から仕事あった!』

なぜ!?今!?

ここで明かすが我々の目的地は白川郷
1日目10時に集合して2日目に到着して観光したら道を戻り、3日目は丸一日かけて帰路に着く。
そんな計画で予定していたし、伝えたし、乗ってきたはずだ。

明後日の12時には東京都内某所に居なきゃいけない…、
完全にチョンボだ…

何がチョンボって?

こいつを連れてきたことだ!!

とりあえず、富士吉田のうどんを食べて考えよう。

きねつきうどん

それでも道は続く  その4へ

初の原付き長距離の旅 その2

当時を振り返るなら同僚が遅刻した時点でプランを変えるべきだったのだ…


今では完全に仲違いをして話すことの無くなったまま退職した同僚を思いながらちょっと書き留めておこうと思ってメモ

というわけで、えらい時間は経っているのだが前回の投稿の通り10時集合で相原の駅前に居たわたくし。
いつもの行きつけのパン屋にて昼ごはんを購入。
珈琲飲んでまったりしているものの連絡が来ない…。
Lineを送ってみるも既読がつかず移動中と思い待ち続ける事1時間
「流石におかしいやろ?」
やっと電話をかけると、今町田のあたり!と走行中の音が聞こえた。

町田って…相原も町田やで…。
まぁ大方家を出たのが遅かったのもあるのだろう。
なんにせよ町田駅前の方であれば町田街道で30分程度で到着するはず…。
そうやってたかを括っていたのが間違いだった。

1時間後・・・。こない・・・。

流石にすっぽかされたのかと思ったけど、いやいや、さっき向かってると連絡は合ったわけで。

既にパン屋に籠城するのも気まずくなり、外で野営用の椅子を出して座っている次第。
真夏でも日陰は涼しいや…。
到着したらこれみて彼はどう思うんだろうか…。

そんなことを考えていたら新聞配達屋のエキゾーストを轟かせ(静か)同僚が到着。

『おまたせ!行こうか!!』

彼のキャラ故だが遅刻に触れるとこれからの旅も台無しだ。
そっと心を落ち着かせて、「さぁ今日は諏訪湖あたりまではいくからな!」

『すわ!?おっけー!』

さぁ、旅が始まった。 その3



初の原付き長距離の旅 その1

YB125SPに乗って遠くまで行ってきた。
あくまでW800を通勤で消耗しない為に買ったつもりだったけど、まさかこれで旅に出る事になるとは…。

例の新型スーパーカブにのる同僚と遠くに行くという企画だったので原付縛りでYBに白羽の矢が立ったのだ。
とりあえず、前日に同僚に10時出発と伝えて1時まで準備して8時にアラームをかけて就寝。

基本はキャンプツーリングと一緒だ。
積載はバイクでの移動のみになるのでカリマーではなくモトフィズのキャンプシートバッグとタチバナのサイドバッグへ物を詰める。

とりあえず、寝袋は高地の寒さを考えてモンベルのバロウバッグ#3。
一応化繊だし結露してもなんとかなるだろうという考えでカバーは無し。
マットもモンベルの赤インフレーターマット。
この間、格好つけてリッジレストだけで寝たら首を痛めてからクローズドセルマット恐怖症。
(考えてみたら枕を使ってなかったせいな気もする。)

とりあえず、どこでキャンプするかも決まってないので最悪山の中での焚き火を考えB6君を、
それとセットでティンダーウッドと火吹き棒とメタルマッチ、ポケット鋸とモーラーナイフも積んでおいた。
(流石にバトニングすることは無いと思うけど…。)

クッカーは先日の道志で使ったEPIのATSクッカーじゃなくて、簡易撤収可能なEVERNEWのセラミッククッカーをいれた。
中に米を1合づつに分けた小袋を5袋いれて、スープ袋にまとめてクーラーバッグに収納。
生豆を切らしてたからコーヒー分はコンビニ休憩で補うとして、一応チタントレック+450+300のコーヒーセットをサルパウチに入れて別に持っていく。
ミルは省いたけど、バネットは豆をどっかで買うかもしれないからセットに入れた。

そして、前回はSOTOのOD缶バーナーを持っていったけど、前回の帰り道で仲間に言われた
『プレヒートの為にピストンをやってる山本くんにはMSRへの愛が溢れてるよ』という言葉が微妙に耳に残っていたのでMSRをバッグに詰める。
いつものセットということでヘリノックスとSotoのポップアップテーブルも入れておいた。
この間のオフザグリッドで買ったマイルストーンのMicroUSBで充電できるタイプの電球色が出るヘッドライトも追加。

で、テントだよ。
最近はずっとSixMoonDesignsのGatewoodCapeを使ってたけど、道の駅で止まる可能性も考えて自立式のクロノスドームを持っていくことにして、テントは最初に設営して最後に撤収するものと割り切って、防水バッグの中にテントをごっそり詰め込んでシートにくくりつけた。

TwitterでDODのポップアップテントが縦走ツーリングには適してるという話を見たことがある。
要は収納サイズがでかくなっても、雨の日に簡単に設営・撤収が簡単にできることが正義という考えだ。
ポップアップテントも何種類かあるみたいで前室にバイクを入れられるサイズの物もあるらしい。

とりあえず最初のテントということで二人で寝れる物を買ったのだが、いざ1人で使っていると広すぎるし、かといってGatewoodは狭すぎる。

広さで考えるなら、以前道志の森で一回使ったsnowpeakのポンタタープ+amazonの激安インナーテントの組み合わせが一番良かった。
一時期Finetrackのツェルトも考えたけど、雨のときのバスタブ型フロアの安心感と、結露に対するダブルウォールの耐性を知ってしまうとなかなか結局タープで満足してしまったのだ。

とりあえず現状詰め込んだもの一覧
・モンベル クロノスドームⅡ
・モンベル バロウバッグ#3
・モンベル コンフォートシステムパッド150
・Helinox タクティカルチェア
・SOTO ポップアップテーブル
・笑’s B6君 + 焚き火セット
・MSR ウィスパーライトインターナショナル
・EVERNEW セラミックアルミクッカー11
・Snowpeak チタントレック700 + チタンシングルマグ450/300
・モーラー コンパニオンナイフ

そんでもって更に細かい荷物を詰め込む。
せっかくなので走行動画も撮れる様にGopro Hero4 SessionとSDにモバイルバッテリー。
野宿想定なので水場が確実に得れるかわからないからSAWYERの浄水器を、
で、最近のキャンプで必ず記録してる幕の内外温度が測れる温度計とかそのへんの細かいもの
ブーツから履き替える為のクロックスのスニーカー、
そして、2泊3日が予想されるから+1日で3日分の着替え…。

こんな感じで旅の準備は完了。 その2へ